特殊塗装には様々な種類がありますが、今回は、静電気を用いて塗料を建材に付着させる静電塗装についてご紹介します。静電気を使うことで、塗装が難しいステンレスやアルミなどにも、比較的自由度高く対応できる点が大きなメリットです。有限会社関西美装工業では、静電塗装含め、様々な塗装方法に対応していますので、大阪近郊で静電塗装をご検討されているお客さまは、ぜひお問い合わせください。
静電塗装は、冒頭でもご紹介しましたが、その名の通り、静電気を用いて塗装する方法です。通常、塗装と聞くと塗料をスプレーで霧状にして、建材・被塗物に吹き付けるという画を想像される方が多いと思います。
静電塗装も同じ用に塗料を霧状にして建材等に吹き付けるのですが、その際に塗装機側をマイナス極、建材等をプラス極にして電界を作り、より塗料を付着させやすくするのが特徴です。
大阪で静電塗装なら有限会社関西美装工業へご相談ください。
次に静電塗装の特徴をご紹介します。静電塗装の仕組みで、既にお気づきの方は多いかもしれませんが、電界を作り静電気によって塗装するため、建材・被塗物の大きさや形に限らず塗装できることが最大の特徴です。通常のスプレーでの塗装に比べても、電界を持つ部分に自然に付着していくため、吹き付けている正面だけではなく、裏面や細かい部分にもしっかりと塗装することができます。
その他にも、上記の通り、塗料が節約できたり、簡易な仕組みのため、塗料の変更、色の変更も容易にできるなど、お客様の塗装ニーズに合った対応がしやすいのも特徴です。
ご紹介してきたように、静電塗装は様々なメリットの多いとても自由度の高い塗装方法です。特に静電気を用いるということで、ステンレスやアルミなど金属製の建材・被塗物には最適な塗装方法と言えます。そのため、一般的には、家電製品や事務機器、自動車などの車両の各パーツ、農業用器具の部品などに用いられており、大量生産に適した塗装方法です。
有限会社関西美装工業では、長さ1,000×幅300×奥行き200までの建材・被塗物に対応できます。その他、様々な特殊塗装に対応していますので、数量、形状によっては違う塗装方法もご提案します。まずはご相談ください。
静電塗装について、塗装の仕組みや他の塗装方法にはない特徴などをご紹介しました。一般的な多くの製品に用いられている方法であり、自由度も高いのでお客さまの様々なニーズに答えることができます。
「大阪で静電塗装を検討している」「ステンレスやアルミなど金属製品への塗装を大量に大阪でお願いしたい」という場合など、有限会社関西美装工業では、様々な特殊塗装に対応しています。どのような製品にどのような塗装をご希望されているかお伺いし、最適な方法をご提案いたします。
まずは、東大阪市の有限会社関西美装工業へのお気軽にご相談ください。
| 会社名 | 有限会社関西美装工業 |
|---|---|
| 代表 | 山岸 勇介 |
| 住所 | 〒577-0063 大阪府東大阪市川俣2丁目5-17 |
| TEL | 06-6782-0037 |
| FAX | 06-6782-0103 |
| URL | https://www.kansai-bisou.com |
| 事業内容 | 焼付塗装 |
| 資本金 | 700万円 |
| 設立 | 1971年2月 |