塗装(工業塗装)は、様々な種類がある表面処理のひとつであることはご存知でしょうか?こちらの記事では、大阪で工業塗装を行っている有限会社関西美装工業が、表面処理についてご説明いたします。表面処理にはどのような種類があり、どのような目的で行われるものなのか?また、表面処理を依頼する際にコストダウンを実現するためのポイントについてもご紹介いたします。大阪近郊で塗装(工業塗装)のご依頼をお考えの方は是非参考にしてください。
素材の表面を、何らかの材料・方法を用いて覆うことを表面処理と言いますが、その目的や種類にはどのようなものがあるのかご説明いたします。
塗装
素材に塗料を付着させることで被膜を作り、表面を覆う方法です。塗料の種類も様々ですが、塗装の方法にも焼付塗装や粉体塗装、吹付塗装などの種類があります。複雑な形をしたものを塗装するには、高度な技術力が求められます。
溶融メッキ
溶融した低融点金属・合金の中に、それよりも融点の高い素材を浸漬することで表面に融着させる方法です。一般的なものに、アルミメッキ・亜鉛メッキ・鉛メッキなどがあります。
表面硬化
化合物の薄い被膜を素材の表面に形成させる方法です。表面硬化を行う手法は様々あり、一例としてリン酸亜鉛処理・イオン注入・金属熱処理などが挙げられます。
大阪の有限会社関西美装工業では、表面処理の一種である塗装(工業塗装)を行っています。確かな技術力で高品質なサービスをお届けいたしますので、大阪近郊で工業塗装の依頼先をお探しの場合は是非ご連絡ください。
先述したように、表面処理を行う目的は様々あります。何のために表面処理を行うのかによって、表面処理の方法や使用する材料が変わってきます。目的をはっきり伝えることで、必要以上の処理を施してしまうことを防ぎ、結果としてコストカットに繋がります。
また、表面処理後の使用方法などについても具体的にお知らせください。例えば屋内で使用するのか屋外で使用するのか、温度・湿度が高い場所に置くかどうかなどによって、適切な表面処理の方法が変わってきます。
方法や使用する素材にもよりますが、表面処理において多くの場合はフックにかける過程があります。フックにかけづらい形状の製品を表面処理するのは作業効率が悪く、コストが余計にかかってしまうことも。コスト面だけでなく仕上がりにも少なからず影響しますので、表面処理をする製品を設計する際はフックへのかけやすさもご考慮ください。
フックにかけて表面処理を行うと、どうしてもフックの跡が残ってしまう部分が出来てしまいます(その部分には、塗料などはつきません)。どうしても表面処理を行いたい大切な部分(有効面)に対し、表面処理が出来なくても構わない部分(非有効面)を決めていただくと、作業は大変スムーズに進みます。特に非有効面にフックが接するような設計であれば、作業コスト削減に繋がります。
事前にサンプルを取り寄せて、ご希望通りの処理が施されているかをご確認ください。急ぐあまりサンプル無しで進めてしまいますと、万が一ご希望が伝わっていなかった際にやり直しとなり、余計な時間とコストが発生してしまいます。
大阪近郊で表面処理(工業塗装など)を行う業者をお探しなら、有限会社関西美装工業までご連絡ください。表面処理のひとつである塗装(工業塗装)のご注文を承ります。工業塗装は製品1個から量産まで幅広く対応可能ですので、大阪近郊で工業塗装のご相談があれば是非ご相談ください。確かな技術力から高品質なサービスをご提供いたします。
表面処理には、塗装(工業塗装など)・溶融メッキ(アルミなど)・表面硬化(リン酸亜鉛処理など)の種類があり、素材や目的に合わせて使い分けることが出来ます。表面処理をする目的を明確にし、形状に工夫をして製品を設計すれば、表面処理のコストを抑えることも可能です。
大阪近郊で工業塗装のご注文をお考えなら、有限会社関西美装工業にご相談ください。焼付塗装や粉体塗装を中心に、様々な製品への工業塗装を承ります。確かな技術力は、高品質なサンプルでお確かめください。焼付塗装や粉体塗装に関しては、コラムでもご紹介していますので是非ご覧ください。
| 会社名 | 有限会社関西美装工業 |
|---|---|
| 代表 | 山岸 勇介 |
| 住所 | 〒577-0063 大阪府東大阪市川俣2丁目5-17 |
| TEL | 06-6782-0037 |
| FAX | 06-6782-0103 |
| URL | https://www.kansai-bisou.com |
| 事業内容 | 焼付塗装 |
| 資本金 | 700万円 |
| 設立 | 1971年2月 |